拝啓、代々木上原より

SNSど素人が脳の活性化のためにはじめた記憶帖

唐組「ジャガーの眼」

先日、最近お芝居にはまっている友人にお誘いいただき、唐組の「ジャガーの眼」を鑑賞した。

唐十郎さん、名前は存じ上げていたが、詳細分からず検索し、あ、大鶴義丹さんのお父様だったのね!と。

場所は、新宿の花園神社内の紅テント。テルマー湯に行く際によく通る場所だが、こちらに舞台があるとはつゆ知らず...

紅テント内のゴザに座って見る形式のお芝居。昭和感漂いつつも、私には新感覚の風景でわくわく。

話自体は理解できたものの、お芝居のエッセンス全てを吸収することは難しく、それでも、フィナーレではグッと込み上げてくるものがあった。

生の舞台は、役者さんのこれまでの頑張りやご苦労を肌で感じられるから好き。

このあと飲みに行き、睡眠3時間でトレッキングへ出かけたのでした。若くないから、気をつけよう😅

Kさん、楽しい夜をありがとうございました😍

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